2010年10月22日

EXVS その3

・慣性移動
前作でフワフワが必須だったように、今作で生存力を上げるために必要なテクニック。

BDからフワフワの要領でブーストを押し直してから押しっぱなしにすると上昇する(これは当然)。この押しっぱ上昇中にレバーを倒すと、倒した方向に機体が向き直る。

NEXTではBR等の射角を合わせるためにはNDするしかなく、ある程度相手との距離を縮める必要があった。
だがこの上昇向き直りを立ち回りに組み込むことで、前(前斜め)BD無しに射角を合わせ、射撃戦を展開できる。

また、押しっぱ上昇中は直前に行ったBDの方向に慣性が残る。
この行動の一番すごい点はここで、後ろ方向や横方向に動きながら振り向き撃ちせずに射撃ができるようになるのである。

この慣性移動はBD連発よりも三次元的に動ける上、ブーストも比較的節約できる。
距離さえ空いていればBRの誘導でついて来られることもないので、頂点付近でケルディムに狙い撃たれないよう気をつければ大丈夫。
もちろん軸はずらすべきなので、相手から見て左右に慣性をつけるのが基本。

これを知ってるか知らないかで被弾率、命中率が段違いなのでできるだけ早く身につけるべき。

ちなみにZが横慣性でBR垂れるだけでかなりのプレッシャー。安定行動として撒いていく。



・ケルディム対策
クソ性能のメインに当たらないことが第一。
ケルを追うならメインを撃たせないこと、相方を追うならメインを撃たせてから追うこと。

【遠距離】
やることは特にない。
Zの赤ロックに入るまではBD即着地。

できるだけ浮かない。
BRも当たらないので撒かず、静かに接近。

わざと浮いてメインを撃たせ、シールドで覚醒を回収してみたりできるが高リスク。
自信がないならただ近づく。
【中距離】
赤ロックと緑ロックの境目あたり。

やることはケルディムをダブルロックした上での横・前斜め慣性BR・グレネ撃ち、当てたら接近。
とにかく近づく。

この距離の着地取り能力は相手が数段上なので、ここで見合わない。
あと少しでこちらの距離。

【近距離】
BRヒット確認からハイメガに繋げられる距離。
ここはZが有利に立ち回れる。

ここで気をつけることはケルディムの向き。
射角の外に逃げる向きにBD→慣性BRが基本。
常に相方か自分どちらかが相手の射角の外にいるのが理想。

ケルはメインで足が止まるため慣性上昇と相性があまりよくない(慣性が消えるため)。
なので避けてる間はメインを撃ちづらい。

迎撃できないケルにとって、この距離でのダブルロックを避けるのは至難の技。
ここでなんとしてもケルからダウンを奪う。

メインを喰らうだけで足並みを崩されるので、軸を意識して行動する。
こちらから軸を合わせることはせず、手数で押す。


【密着】
やることは虹ステ格闘、虹ステハイメガ、射角外に慣性→射撃。

メインは言わずもがな、格闘ピストルもまあまあの性能があり接近しても読み合いには持ち込まれる(ただし読み合いの選択肢はこちらが圧倒的に多い)。

ここに来たからには絶対に逃がさないという気持ちで。

射角の外から攻めればこいつは何もできない。
貯まったストレスをぶつけてケルを解体しよう。







posted by KEIN at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | EXVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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