2010年11月09日

EXVS その8

僚機考察Z

○2500コスト編

求めるのは火力と無視されにくい武装。カットはいくらでもしてあげるので前にも出れる機体がいい。

・Z:8点
決して途切れることのないBRの雨。終わりのないオフェンス。相手が足の止まる武装など使おうものなら確実に撃ちぬける。
武装が一緒なので当然連携はうまくいく。横並び、前後衛のどちらのパターンでもイケる。
後衛の覚醒タイミングが難しい。半覚醒使った方が後落ちなんてことになるとイマイチ厳しくなる。
二人でスーパーアーマーゴリ押しとか夢もいっぱい。

・フルアーマーZZ:6点
格CS・特射での申し分の無い攻撃力、単発ダウンのサブ射による自衛と、終わってしまっている機動力。
お互いに立ち回りが相当難しい。アーマーZZが前衛で射撃戦とか不可能なので脱衣するまではZが前出て注意を引く。
格CSの命中の成否により火力が大幅に違ってくるので、確実に当ててもらえるよう暴れること。
脱いだ後は体力次第で前後衛交代もアリ。ZはZZが脱ぐまで覚醒温存。
多分他のどの組み合わせより慣れが必要なコンビ。

・キュベレイ:3点
単発ダウン武装無し、BRへの依存度が異常に高い、プレッシャー以外に近距離での強力な選択肢なし。
こいつ使うくらいなら500コスト多くてもストフリ使った方が100倍マシなので、正直組みたくない。
得意のフワフワがこのゲームにあまりマッチしてないことも不安。慣性は優秀。

・サザビー:5点
ヤクトドーガ×2+ファンネル+ZのBR+サザBRと頭おかしいくらい濃い弾幕を張れる。
ヤクトドーガが出てる間は前衛として十分働いてくれるので頼りにしよう。
サブ射も当てられない性能ではないが、他の火力がイマイチなことが減点対象。
相性は悪くない。良くもないけど。

・ゴッド:5点
カットが難しい格闘前派生と誘導する天驚拳を手に入れたことでとても組みやすくなったゴッド。
相手の片方をダウン取ってからゴッドに動いてもらうのがセオリーなので、射撃戦におけるZの責任は大きい。
覚醒中以外での火力が意外と低いのが大問題で、3覚してもらえないと格闘たくさん入れたのに負けとかある。
お互いの判断力、連携力が試されるコンビ。

・∞ジャスティス:6点
BRのリロードが他より長いという不遇調整を受けた万能機(笑)。
BRの本数も相まって、時間がたつにつれ射撃連携が取れなくなるのでこちらから攻め込む必要がある。
かといってBD速度が速いわけではないので、Zが射撃でダウンを取ってあげる必要がある。
格闘性能はゴッドに劣るものの、BRを持ってることは単純に評価できるのでこの点数で。

・ケルディム:7点
極悪メインがなくなったことで多少前に出ざるを得なくなったロックオン。
しかしブースト量が終わってしまっているのでZが足並みをそろえないと勝手に分断される。
援護・カット性能は高いので、Zが格闘を積極的に振っていける。
シールドビット+Z覚醒とか恐ろしいこともできる。
Zの仕事が多くなりがちではあるが、組んで戦えない組み合わせではない。

・クシャトリヤ:6点
射撃戦で火力負けが存在しないとまで言えるもうひとつの2500射撃特化機体。
メタボに注意が向かないようZは前に出る。
クシャのサイズ的に被弾が多くなるのは当たり前。
そのため落ち方が難しい。コスオバしたクシャは覚醒があってもすぐ狩られてしまうのでZ後落ちのほうが安定する。にもかかわらずクシャに前衛する能力は無いのでZの負担はすごくデカイ。
ガン逃げ中距離ハメに自信があるなら組んでみてもいいのでは。自分は無理。

・クロスボーンX1改:8点
正常化したBD格、残数が減ったトビアとBR、それでも戦える本体性能。
実質体力の700のうち120がマントなので3覚醒は難しい。できるときはよっぽど黒本が暴れられた時=すごく有利な時。
コスオバ時のマントの仕様変更で、黒本先落ちが絶対になった。黒本落ちた時にZの体力が400以上あるのが理想。
クロボンの素の体力580がネックで、格闘を2セットももらえば瀕死。相手の格闘カットは必須。
相性はかなり良い。
posted by KEIN at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | EXVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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